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こんなヤツが書いてます
・新人営業マン ・こんなツラしてます ・福岡のインターネットテレビ局でインターンシップしてました ・夢は喫茶店のマスター ・趣味はポストカード集め ・寒くても外で飯を食う ・いつも「いいオトモダチ」 ・やたらゴツイ ・妄想が激しい ・最近藤谷治作品が大好き ・ほっぺフェチ ・コインランドリーLOVE ・スノボだごヘタい ・玄関に卵をぶつけられた ・オフクロの親父ギャグが嫌 ・朝一は必ずコーヒー ・週一でジョグ ・2年半年後には世田谷区民 最新のコメント
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2008年 05月 31日
さて、お引越しです。 大学2年に書き始めて、 いろんな方に読んでいただいて、 いろんな方につっこんでいただいて、 自分はとても嬉しかったです。 自分の考えを自由奔放に書きなぐってましたが、 読んでいただいた方にどんな思いが残ったんだろう? また、どこかで。 思索品 2008,05,30 2007年 03月 03日
D&DEPARTMENT主催の勉強会に参加してきました。
テーマは「ロングライフなプロダクトデザインについて」。 ![]() デザインは私生活においては享受するもの、 仕事においては発注するものだけれど、 だからこそデザインを作る側の話を聞いてみたいとは思っていました。 勉強会はD&DEPARTMENT代表のナガオカケンメイ氏が、 プロダクトデザイナーの秋田道夫氏を招いての対談形式。 お二人の詳細についてはリンク先を参照していただくことにして、 ロングライフデザインとは・・・といったかなり専門的ものではなく、 それを作ろうとする人の考えに触れることになりました。 以下、つたないメモの一部を追ってみます。 ・デザイナーの考えるデザインとお客さんの考えるデザインは違う →自分が一番納得するものをつくる、自分が一番の批評家でなければならない →意見に責任をもつ ・デザインは声を受けて変化する →コアな部分は変えず、中身は変化していい ・「安いものほどやらせてください!」 →安い仕事ほど差が出やすい、だからこそ腕の見せ所 ・打たれ強いデザインとは、囲まれても一つ光るようなデザイン ・ライフスタイルを提案する売り場とは掃除が大事で、しつらえが大事なのではない ・「妥協は完成の父」 →完成への思い込みがあるから妥協がある →最初にもうできない!という位のものを作る ・話すことではなく、実際にやることで意見する ・20歳で思っていた事は、後から思っても間違ってはいなかった →ただ、説得力がなかっただけ ・仕事とは、選ぶものではなく「選ばれるもの」 →くだらないものは振られないように雰囲気を作っておく ・今やれないことは、将来もできない →将来は現在の移行にすぎない なんとも穏やかなムードが漂っていたものの、 時折見えるズバっとした言葉が響く響く。 交流会で秋田さんに仕事の量と質を両立させられないことを話すと、 「古い中に答えがあるかもしれませんね」と一言。 質問に対する答えをこちらに任せてもらった気がして、 腹の底からやる気が出てきた。 頑張ったから、と言ってそれは極めて個人的なもので理由にはならないかな。 ナガオカさんの本から言葉をお借りすると、 「『頑張る』とはあくまで雰囲気、イメージ」。 仕事を進める先をイメージして動く。 資料のまとめ方/使い方を盗む・・・ 言い出したらキリがないほどの「頑張る」を、頑張ってやってみようかな。 ナガオカケンメイさん、秋田道夫さん。 胸いっぱいのステキな空気と勉強をありがとうございました。 ナガオカケンメイさんのブログ:http://web.d-department.jp/blog/ 秋田道夫さんのブログ:http://www.michioakita.jp/whiteboard/index.html # by tikyuuhaaokunai | 2007-03-03 23:01
2007年 02月 11日
木梨憲武が気になってしょうがない。
毎日毎日、「自分をどう出していこう」 「自分の理想の自分はどんなんだ?」と問いかけたとき、 ふと彼の笑顔が脳裏をよぎった。 まったくロジカルじゃないけど、 もっているオーラがとにかく”明るい” オープンテラスのカフェと仲間がよく似合う、 料理がうまそうで、もてなし上手っぽい。 理想のライフスタイルの先生だ!と勝手に決めました。さっき。 自分は絵を描くより見るほうが好きだし、 デザインだって作るより選ぶほうが大好き”だった”。 バカみたいに自己主張するクセに、 体が頭に追いついていない人間”だった”。 気持ちにいつも行動を委ね、 後からいつも後悔するばっかり”だった”。 こうやって後悔するクセに、 ある程度するとまた忘れてまた後悔してばっかり”だった”。 だからまた、あまっちょろい考えを書いていこうと思う。 ”だった”自分も、たまには遊びにきてもいいように。 そんな彼と別居せずにうまくやることが必要だから。 今はどんなに狭くて薄っぺらであっても、 自分だけのものを育てて行きたいから。 ただし、どこまで行っても思索品は試作品だけどね。 一個一個をバッチリ作品にしたる!!! 2007.02.11 2006年 07月 22日
以前フリーター問題について考えるTV番組がありました。 実際にフリーターとして生きている人と、 会社に属して働いている人たちとが討論する形で番組は進行。 その司会者はしきりに「私たち社会人は」「君たちフリーターは」と言ってた。 違和感を感じませんか? 会社に属していれば社会人。 そうでない人は一体どういうカテゴリーにいるのでしょうか。 学生でも企業に属していなくてもかっこいい人はかっこいいやんけ! まぁ問題はかっこいいかどうかではないにしろ、自分は違和感をぬぐえません。 大学生(自分の場合一人暮らしを理由に笑)も社会人、 だからいつも俺は社会人だ、と思ってバイトもがんばってきたつもりでした。 にしては抜けてた部分や弱い部分もたくさんありましたけど。 なので会社=社会人とは思いません。 会社に属している今でもそうです。 急に何もかもが変わるわけでもない。 ただ、今までずっとそうだったように社会人なんです。 もちろん責任云々は変わります。 自分一人の電話対応が悪ければどうなってんだこの会社!と、 会社全体を非難されることは間違いない。 バイトの時よりもたくさんの人の役に立てる、ということも違います。 いや、今までとは違う人の役に立てる、ってことかな。 まぁ何でもかんでも一緒ってわけでもないです。 けどやっぱり「社会人なんだから○○」とか言われてもピンとこない。 俺は今までどおり、社会人。 会社に入ったからといって、社会人の俺が生まれて出てくるわけじゃない。 会社の中にいる自分と、そうでない時の自分ってのがかなり違う。 そう思いました。まだまだフラットになるには時間がかかりそうです。 でも、どこまでいっても自分と道連れ。 俺は俺のまんまで、どこに属しても変わりはしない。 仕事はバッチリこなす。 それはあたり前として、気持ちの上で素でいられたら最高だろうな。 甘い考えかな? 2006年 07月 04日
もしかしたら、だけど。 自分の良い所ってのは後頭部らへんに宿っていて、 だから自分には見えないのかなって。 つーわけで、一人でいると見えません。 誰かといてもいつも見えるわけでもありません。 てか、自分を良いって言って恥ずかしくない? でも、やっぱり自分を擁護したい時もある。 でもでも、やっぱり自分を良く見せようとするといけんな。 最初はよくてもバテるもん。無駄口も減るし。 …と、久々に迷走マイセルフを続けて12時間。 別に気分が晴れるでもなくめげるでもなく。 てか、そんなことを忘れるくらい、 人気が無い寮の5階は風がとても気持ちよかとです。 ********************************************* 初めてあった人に趣味はなんですか?って聞かれたけど、 粋な答えを準備してなかったから「読書」って。 ただ「読書」っていっちゃった。 プレーンだね。肯定的に言えば「無駄が無い」。 相手「ふ~ん」 ですよね~↑ 膨らませてもせいぜい「何読んでるの?」くらいでしょ。 でも、やっぱ本は好きみたいで。 確か、「冷蔵庫を買ってくる」とか言ってたけど、 郵便局から旅立った紙きれは本3冊と洗濯セットに消えてった。 アホか。 でもでも、何にも考えずにフラフラ結果こうなるって やっぱり好きなんだな、と。 一回3万円握り締めて渋谷とか言ってみればわかる。 福岡の友達は天神に、熊本の友達は上通りに行ってみて。 あと、冗談ではなく不得意な人はいても嫌いな人はいません。 どうでもいいか。 2006年 06月 18日
![]() いろいろな本を読んだ中で、 とても感銘を受けた本があります。 それが『美味しんぼ(おいしんぼ)』というマンガ。 95巻まで出ているご長寿マンガで、子供のころからあったと思います。 これが、今読むととても面白い。 ※ちょいと詳しい非公式サイト →http://www.ann.hi-ho.ne.jp/matsuchiro/oisinbo/ 料理漫画の金字塔的な存在のこの漫画。 大まかなあらすじはグータラだけど料理などの芸術に秀でている主人公が、 料理を通じて人と触れ合ったり、絶縁状態の親父と対戦するというもの。 自分はこのグータラ主人公が好きです。 どんな困難にも料理で立ち向かうんです。 仲が悪くなった親子やカップルの仲をとりもつために料理する。 スラップの人をさとすためにわかりやすく料理をもちいて助ける。 自分の得意技でとことん人を救っている。 漫画とはいえ、なんとも爽快でかっこいい。 単純にあこがれてしまいます。 今の居場所でどんな得意技を使えるか・身につけられるか? 今まで培ってきたもので何ができるか? 今あるのは笑顔と親からもらったゴツい体と元気ですね。 焦らず・油断せず。張り切って研修に勤めるとします! 2006年 06月 04日
学生時代は卒業っていう”ケツ”が見えていた。 単に自分がその先を見据えられてなかっただけなんだが、 最近はその”ケツ”が死になった。 雑貨が大好きで、よく雑貨屋でちまちま買い物をしていた。 インテリアもこれまた好きで、よく覗き見してた。 今でも大好きだけど、それを第一に捉えられなくなった。 少しずつだけど、何かが変わってきているんかな? 成長とかじゃなくて、単なる変化に留めてたらMOTTAINAI! こうなったら、いろいろやりたいことやってまえ。 今までの生活から抜け出して、新しい何かをするんだったら、 やっぱチキンな自分をどっかにやらなきゃいけん。 自分のチキンな部分ってどこだろう? ・すぐに言い訳をする ・コツコツ何かをするのが嫌い ・悪い妄想を膨らませて、立ち止まる ・信念と、単なる自己防衛をはきちがえる ・後でするから…と先延ばしにする ・楽しいと謙虚さを失う おぉ、書いてて凹むぞコンチクショー!! 気づいたら3秒だけでも止まって! しまった!と思ったら「やっぱりさっきのはダメでした!」って謝って! コツコツやったらマッチョになれるし余裕持てるって!とか言い聞かせて! 怖がってしたくないと思ったら、死ぬわけじゃねぇ!とか言ってやってみて! めんどくせぇと思ったら、先にやってみて! んで、自分の決意は相当なもんじゃいとすぐ忘れてしまうんで、 とりあえず今週はこれをテーマにしてみよう。 #ボヤキ また、自分だけの意見になってしまった。 やっぱ土日のどちらかは必ず誰かに会いに行こう。 2006年 05月 21日
かわいい人ばっかりの怒涛の合コンから一夜たって・・・
在京のバイト仲間3人で大集合した。 元モデルの先輩はついこないだ来たばっかやし、 あと一人は4月から東京やけど全然会ってなかった。 そうそう、意外と人と会うのってパワーと時間がいるな~ とも思いました。大好きな人でさえなかなか会わないんだから。 元々バイトの中でも”元気よすぎランキング”を、 総ナメするようなやかましい3人だったから楽しかった。 二言目には「ここ福岡みたい」「あれ西通りやない?」 などとまったくアウェイ特有の疲れを感じなかった。 そこで考えました。 土地ってのは感じる雰囲気にあまり関係しないのでは? なんか、これじゃわかりづらいな。 つまりは「東京だから」とか「田舎だから」とか、 そういった土地柄で楽しい・辛いという感情が決まるのではなく、 【その土地で誰に会うか】が感情を左右する重要な要因ではないかな、 という考えなんです。 冗談めかして「渋谷を俺ら色に染めてやろうぜ!」とか叫んでたけど、 いろんな店がひしめきあい・いろんな人が集まってるこの町でも、 自分たちの選択のパターンはいろいろ。気持ちも無限大に変化する。 上がるも下がるも自分たち次第ではないかと考えました。 あれ?これって本題と関係ないか?まぁいいや。 とか言ってたらあまりにも気を抜きすぎて屁をこいた。 渋谷の皆さんと付き合ってくれた2人、ごめんなさい。 どっかの偉い発明家がすっげぇ機械を作って、 空気を浄化してくれることを切に願ってます。 2006年 05月 16日
会社の寮の俺の部屋には同居人がいます。
それがコイツ。 ![]() まぁファンキーだこと、と思って買ったポストカードなんですけどね。 こいつは忘れ物が多い僕をいつも咎めてくれます。 こんな風に。 ![]() 目指せ、脱☆おっちょこちょい!!! 2006年 05月 03日
学生時代インターンしていたSPiNOUTでは、 毎日、朝礼時に本を音読しているそうです。 アウトプットの方法として「文章に落とすこと」もいいですが、 「声に出して読むこと」は効果バツグン。 インプットとアウトプットを同時に行っているのでスーッと頭に入ってくる感じです。 そこで読んでいた本はコチラ。 「できる人とできない人の小さな違い」 ![]() その一説に「頭の中をポジティブなメッセージで満たす」的なものがありました。 詳しくは覚えていないために曖昧な紹介にならざるを得ませんが、 常にポジティブな言葉を意識して、ネガティブな考えを持ち込まない。 そしてそれを習慣にしてしまおう、とするものでした。 以前お話を伺ったKATAOKAKIKAKUの片岡社長も、 「夢を持ち続けて思い続けたら、それが当然のようになった。 7年後、その夢がかなった」とおっしゃっていました。 ※片岡社長のブログはコチラ 夢をかなえた先人が言う言葉なら間違いない! それを聞いてから、いろんなところで「喫茶店のマスターになる」と言い続けています。 言い続けているとそれなりに本気になってくるのと同時に、 周りの人から「喫茶店楽しみにしてるよ」とまで気持ちの再確認をしてもらえるようになりました。 これからは具体的に行動に移したいものですが、まずは気持ちから。 「心にいつもポジティブを」 頑張りまっしょい。
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